 |
 |
 |
 |
|
|
誰もがその内に
哀しみを抱えて生きてる
疲れても
ぼろぼろになっても
歩き続けて
時が流れることのゆえに
何が待っているのか
知りながら
誰も 時を止める事ができず
その流れの中に 漂いながら生きてる
未来に目をやると
希望の光が目を眩ますが
その更に先には 又 哀しみ
でも、聞いて、
飛び出したあなたの
背中を 見送っている目がある
涙の涸れ果てたあなたに
かける声を失って ただ見守る人々がいる
刺されれば死んでしまう 弱い人間ばかりが
不器用に生きるこの地球には
そんな優しさだけは あるのよ
|
|
|
|
|
 |
 |
 |
 |
|