MY POEM
伝説
 
 
夜空を見上げるごと
我知らず
心に浮かぶ優しい面影
 
 
旧暦七月七日の夜になら
思いが通じる気がした
 
 
けれど もし
その光る河を渡ったら
 
わたしは  
きっと 
もう二度と 戻っては来られない
 
だから 今年も
綴った短冊を
風に乗せて
どうぞ 向こう岸へ届きますように...
2007/06/27

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Last updated: 2011/7/20

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