MY POEM
憧れが私を
憧れが私を殺そうとしている
燃える火のような眼差しに心を貫かれて以来
胸が苦しく 脈は速く
食事がとれず 夜眠れず
顔が火照り 目は潤み
一日中 溜息ばかり
この苦しみから 解かれるならば
憧れによって いっそこの身が
跡形なく焼き尽くされればいい
2007/04/29

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Last updated: 2011/7/20

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